SCHOOL LIFE & EVENTS
こども自身の自らの力で、遊びや生活を通して心身共に成長できるよう促します。 自分で考える力や、命について学ぶ経験も大切にします。
1強い身体づくり
ケガをしない体、病気に負けない体を目指して、運動遊びや園外保育に取り組みます。
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園外保育
自然の中で四季を感じたり、自分でしっかり歩けるようにお散歩に出かけます。
長い距離も歩けるように、4月から徐々に距離を伸ばし、11月~12月を目安に自分の年齢×㎞を目指します。
2自分のことは自分で
身支度や栽培体験等を通して、自分でできる事をやってみようとする心の成長を促します。また、防災力も高めていきます。
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栽培体験
園庭にある畑やプランター栽培で野菜、花のお世話をします。
田んぼの活動も予定しており、間近でお米が出来るところを感じられるように、と考えています。
3人との関わりから社会性を学ぶ
すべてのお友達、親子、地域の方々との関り合いを通じて、コミュニケーション能力、協力、自己主張と譲り合いの心を育むことを大切にしています。
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異年齢保育
すべての年齢の子が関わって遊べるように、計画的に異年齢交流の場を設け、縦割りグループ、異年齢でお散歩に出かけます。
0・1歳児は愛着形成と個々の発達段階、生活リズムを大切にするため育児担当制での保育を行い、2~5歳児はホールや園庭で好きな遊びをいろいろな友達と楽しみます。様々な年齢の子、すべての子が一緒に遊ぶことで、やってみたいこと、思い通りにいかず葛藤すること、分かり合える喜びなどを経験します。
4感じたこと、考えたことを表現する
言葉、描いたり作ったり、音楽に合わせて体を動かしたり…いろいろな表現方法を経験していきます。
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リトミック・わらべうた
音楽やリズムに合わせて心で感じて体で表現し、心身の調和を作り出し、想像力や創造力、集中力や反射神経などの目に見えない力を養います。
さくらさくらんぼリズムの動きを取り入れて身体機能の発達を促したり、日本に昔から伝わるわらべうたのゆったりとしたテンポで心を落ち着かせたり、とにかく歌をたくさん歌っていきます。
歌いながらこども同士がふれあうことで、絆が深まります。
1日の流れ
SCHEDULE
朝7時から夜19時まで。0〜2歳児、3〜5歳児それぞれのクラスで1日の流れをご紹介。
0・1・2歳児
- 7:00
- 早朝保育・順次登園
自由遊び - 8:30
- 朝の支度、排泄
好きな遊び - 9:30
- 午前の捕食
園外保育等 - 11:00
- 手洗い・給食準備
給食
着替え - 12:30
- 午睡
- 14:30
- 起床・排泄・手洗い
- 15:00
- おやつ
歯磨き
排泄 - 16:00
- 順次降園
- 18:30
- 補食
- 19:00
- 閉園
3・4・5歳児
- 7:00
- 早朝保育・順次登園
自由遊び - 9:00
- 1号認定さん登園
- 9:10
- のびのびタイム(運動)
朝のサークルタイム
●わらべうた、詩の朗読、歌、呼名、今日の予定 - 9:40
- 午前の活動
園外保育等 - 11:45
- 手洗い・給食準備
給食、雑巾がけ
着替え、歯磨き - 13:00
- 午睡(年少)・午後の活動
7・8月は全員 - 15:00
- おやつ
- 16:00
- 順次降園
- 18:30
- 補食
- 19:00
- 閉園
年間行事
SEASONAL EVENTS
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4月
★入園式
(入園、前年度途中入園時の親子参加)
・進級式
★青空参観日(3・4・5歳児) -
5月
★保護者会講演会・保護者会総会
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6月
★のびのびフェスタ:運動会
(3・4・5歳児)
・水遊び -
7月
・プール開き
・4,5歳児午睡開始(7・8月)
・年長児お泊り保育
★のびのび参観 (0・1・2歳児) -
8月
・希望保育
(8月13・14・15・日頃)
・8月末プール納め -
9月 ー 10月
★0~5歳児保育参観日(日頃の保育)
※クラスごとに開催日を変えて行い、当日は該当クラスは持ち帰り給食となります。 -
11月
・ふれあい動物村来園
★わくわくフェスタ
(保護者会バザー) -
12月
・年末希望保育
・園休:12月30日〜1月3日 -
1月
・年始希望保育
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2月
★きらきらフェスタ:生活発表会
(3・4・5歳児)
★きらきら参観日(0・1・2歳児) -
3月
・お別れ遠足(2~5歳児)
★卒園式(年長児親子)
※その他のクラスはお休み
・年度末希望保育
※3月31日園休
食育
FOOD EDUCATION
美味しく食べる、おなかがすく、旬を味わうことを大切に、食べることを通して「生きる力」の基礎を培います。
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自園で調理
旬の食材を使用しながら、栄養士が自園で調理し、提供しています。
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自分で栽培
園庭や近くの畑をお借りして、野菜の栽培、収穫を体験します。収穫した野菜を使用してクッキングをしたり、皆と一緒に食べることで「食べる力」や意欲を養います。
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「命」を学ぶ
地元の漁師さんの協力のもと、お魚のタッチングプールで魚との触れ合いをします。また、食材となることを通して「命」を頂いていることを実感します。
園舎・設備
FACILITIES
環境デザイン研究所に設計を依頼し、会長の仙田満氏にご担当いただきました。
乳幼児施設の豊富な実績をもとに、「遊環構造理論」を取り入れ、あそび・学び・運動・交流が自然に生まれる空間を設計いただいています。
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外観
3階建ての鉄筋コンクリート造の園舎は、安全性と快適性を兼ね備えた設計です。屋上園庭からは山と海を見渡すことができ、開放的な環境の中でこどもたちがのびのびと過ごせる空間となっています。
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まつばらホール
天候に左右されることなく、こどもたちがいきいきと体を動かせるホールを備えています。大規模なネット遊具を設置し、登る・くぐる・揺れるなど多様な動きを通して、楽しみながら体力や挑戦する心を育みます。
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教室1
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教室2
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絵本コーナー
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調理室
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トイレ
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園庭